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会津木綿ブックカバー




木のしおり付き


岐阜県飛騨高山の「オークヴィレッジ」が生産。売上の一部が「NPOドングリの会」を通じ森作りの貢献につながります。
会津木綿ブックカバーしおり


原山織物工場(福島県会津地方)で作られた会津木綿の生地を使い、積木屋が企画したブックカバーの縫製をいわき市で在宅障害者支援や被災者支援の活動をする「ザ・ピープル」の皆さんに依頼しました。


原山織物工場


明治中頃、紡糸紡績業が発達し力織機も普及すると、明治末期から大正にかけて会津木綿の生産は最盛期を迎えます。しかし、昭和三〇年代半ば以降、人々の生活スタイルが変わるとともに農家の仕事着としての需要が急速に減少。かつて三〇軒以上もあった機業場は現在、二社のみが、伝統を守り続けています。
 そのひとつである原山織物工場は明治三二年の創業で、今も 創業当時から大切に守られ、受け継がれてきた縞柄の他に、時代ごとに新しい柄が作り加えられ、現在までに百を越える縞柄の意匠を生みだしています。現社長の原山公助さんは、六代目で主に染を担当しているが、今は化学染料での染が主流で、赤、青、黄の三色の配合によって色味を調整し、何十種類もの糸を染分けています。


福島県いわき市で縫製


原山織物工場で作られた会津木綿の生地を使い、積木屋が企画したバンダナキャップとシュシュの縫製をいわき市の「ザ・ピープル」に依頼しました。
ザ・ピープルは2011年秋に豊能障害者労働センターのスタッフがカレンダーを届けるために訪問し、交流が続いています。


特定非営利法人 ザ・ピープル






●素材: 表地 会津木綿 裏地 綿100%
型番 2361-2362
販売価格(内税) 1,480円(内税)
購入数
オプションの価格詳細はコチラ
赤系青系

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